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2007年1月23日 (火)

ファイナル学校選択

★1月から中学入試が始まっている。灘中はすでに合格発表を終えている。国府台女子学院も第1回入学試験が終了している。869名の応募は、昨年より増加している。

★一方東京エリアの私立中高一貫校の出願は20日に始まったばかり、今月末にならなければ動向の全貌は見えない。

★倍率速報を見えても、窓口で手続きをする方法と郵送手続きをしているものが混在しているので、実際のところはまだまだわからない部分があるからだ。

★また、田園調布学園のように、初日の昨年同日出願の対比が好調(昨年213名→今年223名)でも、倍率速報の昨年の数字は最終数字だから、それがわからないので、今現在で比較してもあまり意味がない。

★そうは言っても、刻一刻と昨年の数字に近づいている、あるいはすでに超えているという勢いは、毎日眺めていると感じとることができよう。

★さて、現在あともう一校の学校選択で迷っているという方もいらっしゃるだろう。そういう場合、今年は応募者の増え方が急ではないが、着実に教育の質は向上し、先生方の創意工夫も積極的であるという6年後に有望な学校を選択するという意思決定のあり方も考えてみてはいかがだろうか。

★どうやって調べるのか?それは言うまでもなく、当サイト「ネッティリポート」が大いに役立つと確信している。(本間 勇人)

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